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2008.05.03 (Sat)

自分のこと

最近(最近だけ?)忙しいです。
パールを迎えてからは 拍車がかかったように 睡眠時間が減りました。
毎朝、だいたい5時過ぎに起きます。(目覚ましは5時10分に鳴ります)

これも、7月頃になったら、5時になるでしょう。
(理由:日差しが強くなる前にパールの散歩を終えたいから)

昔からですが、朝、時間がないのは落ち着きません。
子どもが小さいころも早起きでした。
そうしないと、自分の時間がないから、でしたが。

最近はまったく触ることもしていませんでしたが
好きなことの中に ミシン というのもありました。

娘なんかは、私がミシンを触っているところを生まれてから一度も見たことがないので
当然の如く、「まみぃにはまったく似合わへん!」と言っています。

そう、もう30年も前のことですからね〜
実家には私が学生になりたての頃買ってもらったミシンがあります。
                ↓下画像

IMG_0171.jpg


直線ぐらいは縫えるのだろうと思って、Tyに運んでもらったのですが
どっこい問屋はおろしませんでした。(笑)

下糸も巻けませんし、返し縫いもぐちゃぐちゃになるし
糸調子も悪く調整もよくできません・・・

縫えるのはせいぜい雑巾ぐらい?

そんなことで 登場するのが 今回のミシン---↓

IMG_0172.jpg


苦しい台所事情の中、今後のために投資しました。
そして今、娘の体育祭の応援団の準備でゼッケンを120枚縫うために赴任早々大活躍しています。
わき目も振らずに仕事をしていると?床はパールの抜け毛と糸くずですごいことになっていました。(笑)
もうちょっとワーキングスペースを整えなくてはいけません。

育児という大切な仕事に集中している間に
女性は世間からは 取り残されていきます。
会社勤めと育児の両立は絶対にできません。(と私は思っています)
子どもは24時間 待ってはくれないですから。

そして常にお母さんがそばにいてくれることに生きる喜びを感じるのが子どもだと思います。

自分で子育てができないのなら、子どもをもつ意味などない というぐらいに思っています。
でも、結婚相手に恵まれないと そうはいかないのも現実です。
私も子どもが小さい頃、後ろ髪をひかれる思いで預けざるをえない時期がありました。

長男は私から離れるのがいやで よく泣きました。
私も泣きました。

そんな子どもたちも小学校に入るようになり、中学校へ行くようになり
高校へ行くようになってくると
もう親の保護はあまり必要ではなくなります。

自分たちでできることが断然多くなり
親の手を借りる必要がなくなってきます。

でも その頃の母親はもう結構な歳 になっています。

子どもの手が離れたので 再就職を、なんて思っても、どこも相手にしてはくれません。(というケースが圧倒的です)

就職はできても、最低賃金で雇われて、文句も言えないような待遇であったり
いくら能力があっても、それを認めてくれるような社会ではまだまだないと実感します。
30代ならまだ就職先を探すことも困難なことではありませんが
女性が仕事をするということは 家事の負担もそのまま残るということなので容易ではありません。

私のように仕事をしないと たちどころに生きていけなくなる者にとっては毎日が闘いです。

毎日毎日休むことなく考えています。
どうすれば いいのか。

これから どうすれば 生きていけるのか。
仕事をしていますが、現状に満足していません。

自分に与えられた24時間を どう使えばいいのか
考えない日は一日もありません。
10:12  |  zykropsさんへ  |  コメントはこちらへ(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

まさに今の私??

なんだか、ママさんの台詞が私の心の中に潜むもう一人がつぶやいているように感じました。
今は、超子供に手やら目やらいろいろかかる時期、まさに30代ですが、確かに、こどもたちが高校生なんていったころには・・・。
私なんて、主婦主婦主婦の主婦・・・。
内職もなくなり、時間はできたはずなのにね。
来るべき親離れに向けて、チョビチョビ何か手に職をつけようと考え中です。
まさに、背中を押してもらった感じです。
今は、もちろんこども中心でやる!やれる時間をくれている父ちゃんに感謝ですが、時間をどう有効に使い、眠るときに後悔なく眠れるのか・・・。
いろいろ考えさせられます。
おこりんぼ母ちゃん |  2008/05/03/(土) 18:25 |  URL |  【コメント編集】

>Re.おこりんぼ母ちゃん

  私の船にはオールが3本
  おこりんぼ母ちゃんの船にはオールが4本

  うち2本が稼働中
  
  やっぱり2本でこげば安定しているし
  スピードもあります
  そして万が一片方が休んでもまだ1本残っています。

  それが夫婦なんだと思います。
  ただ、別の方向にこぎ出す者があったり
  乗ってるくせにこがない怠け者がいたり
  と 夫婦の船もかじ取りが大変ではありますが。
  
  わたしはまだ当分1本でこぎ続けなくてはいけないので
  どう考えても24時間では不足気味です。

  ただ、幸い、意見が違って船が揺れることはなくなりましたが・・・
管理人:どらみ |  2008/05/03/(土) 20:40 |  URL |  【コメント編集】

私は、無職の専業主婦です
そんな身分でいられる状況にとても感謝しています
子育て歴10年になりますが、まだまだ試行錯誤です
自分の手で子どもを育てるために、仕事はきっぱりやめました
もったいないなどと思うこともなく・・・
お金に余裕がない時期もありましたが、お金では買えない貴重な時間を得られました
ほんの少しリッチな生活をするより、子どもと過ごすほうが何倍も価値があると思うのです
もちろん、どちらが正しいとか間違ってるとか正解はないと思います
みんな悩みながら頑張ってるんですよね
でも、私は自他共に認める厳しい母親ですし、決して子どもの人生を自分の生きがいになどしていません
子どもの人生は子どものもの、私の人生は私のもの・・・です
自分の生き方を、子どもに自信を持って示せるような母親になりたいです


あーちゃん |  2008/05/03/(土) 23:48 |  URL |  【コメント編集】

>Re.あーちゃんさん

  主婦(子育て)は立派な仕事だと思います。
  職場で自分の代わりをしてくれる人は いくらでもいますが
  母親の代わりをできる人は 世界中を探してもどこにもいないですもんね(^-^)
管理人:どらみ |  2008/05/05/(月) 08:26 |  URL |  【コメント編集】

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